返礼品掲載数No.1 ふるさと納税の比較サイト
※返礼品掲載数:1,145,782件(2021年8月3日時点)

徹底比較!2021年ふるさと納税サイトおすすめベスト12を発表(10秒診断つき)

2021年8月1日

ふるさと納税の寄付を受け付けている「ふるさと納税サイト」はたくさんあります。
2021年は、どのサイトを通して寄付するのが一番お得でおすすめなのか?
返礼品の横断比較ができる「ふるさと納税ガイド」編集部が、主要12サイトの特徴やメリットデメリットを徹底解説します。

4つの質問に答えるだけであなたに最適なサイトが分かる「10秒診断」つきです。

【結論】ふるさと納税おすすめサイトランキング

早速ですが、ふるさと納税のおすすめサイト12選を発表します。
なお、その中でもベスト5は以下のサイトです。

ふるさと納税おすすめサイト12選の概要

サイト名
掲載自治体数
ポイント還元
レビュー
特徴
楽天ふるさと納税 1,033 最大30%
  • 楽天カードユーザーは3%~30%ポイント還元
  • 楽天会員は新規登録不要
ふるなび 567 1%
  • Amazonギフト券還元
  • 家電の返礼品が充実
ふるさとチョイス 1,573
  • 老舗サイト
  • 利用者数、掲載自治体数No.1
ふるさとプレミアム 103 6% ×
  • 6%相当のAmazonギフト券還元
さとふる 872
  • オリジナルの大容量返礼品
  • 返礼品が届くまでの期間が他サイトよりも短い自治体も
ふるさと本舗 49 最大6% ×
  • キャンペーンコードを入力して20,000円以上寄付すると、最大6%のAmazonギフト券が還元
ANAのふるさと納税 331 1% ×
  • マイルが貯まる
ふるぽ 254 ×
  • JTBが運営
  • 「ポイント制」を導入
au PAY 220 1% ×
  • KDDIが運営
  • Pontaポイントがたまる
三越伊勢丹 80
  • オリジナル返礼品を用意
ふるさとパレット 53 ×
  • 宿泊券や体験券に強い
  • オリジナル返礼品を用意
さのちょく 1 ×
  • 復活した泉佐野市のふるさと納税サイト
各サイトの詳細やおすすめの理由は後ほど紹介します。

おすすめNo.1のサイト:楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税」を使う一番のメリットはやはり「ポイント還元」の高さです。
ふるさと納税を行った際、独自にポイント還元を行うサイトはありますが「楽天ふるさと納税」はSPUというポイントUP制度や、その他キャンペーンを利用することで最大30倍まで還元率が伸びるのが強みです。

ふるさと納税は「実質負担2,000円」で行うことができる制度です。「実質負担2,000円」というのは、ふるさと納税で自治体に寄附をした合計金額から2,000円を差し引いた額が、翌年納める住民税、さらに所得税は還付という形式で控除されます。

「楽天ふるさと納税」を上手に活用すれば、この2,000円さえもポイントで還元することができます。

楽天ふるさと納税で最もお得に寄付をする方法はこちらをご覧ください。

最大還元率30%!楽天ふるさと納税でお得にポイント獲得する5つのやり方 「楽天ふるさと納税」では、ふるさと納税を行うだけで1ポイント1円分として使える「楽天スーパーポイント」が付与されます。「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」「SPU(スーパーポイントプログラム)」など、楽天市場内で開催される様々なイベントやキャンペーンを組み合わせると、最大30%のポイント還元になります。お得に楽天ポイントを貯める方法をしっかりとチェックしましょう。2021年6月1日の改定の内容を含めた最新版です。

主要12サイトの全返礼品を横断比較できる「ふるさと納税ガイド」

同じ自治体の同じ返礼品でも、サイトによってポイント還元率が違ったり、規格が異なったりすることもあります。

「ふるさと納税ガイド」は主要12サイトを横断した全返礼品が掲載されているサイトです。
気になる返礼品をクリックして頂くと、取り扱いサイトの一覧が確認できます。
そこでサイトごとの特典や規格を比較して選んでみてください。

一番人気のページは「返礼品の高還元率ランキング」。12サイトの中から、一番お得な返礼品が分かります。サイト別に返礼品を絞る機能もついているので、是非ご覧ください。

ふるさと納税とは?

各ふるさと納税サイトの解説前に、ふるさと納税の仕組みや、ふるさと納税サイトを選ぶときのポイントを簡単に説明します。

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税は、実質負担2,000円の寄附を自治体にすることで、お礼として特産品がもらえ、さらに寄附金額に応じて税額の控除を受けられる制度です。

ふるさと納税を通じて寄附をすると、多くの場合、その自治体ごとに準備された返礼品が受け取れます。

「ふるさと納税サイト」とは

ふるさと納税の受付や運営は各自治体が行っています。
一方で、返礼品などの特典を広く一般に知ってもらわなければ、なかなか多くの寄附が得られません。
そのため、情報拡散力のある「ふるさと納税紹介サイト」に仲介をしてもらい広く宣伝を行うことで、認知度のアップを図っています。

そして「ふるさと納税紹介サイト」を通すと手続きが簡略化されてスムーズに寄付できるように工夫されているので、利用者にもメリットがあります。
また、ポイント還元を受けられるサイトも多数あり、貯めたポイントをふるさと納税や他の買い物でも利用できます。

ふるさと納税サイトを選ぶポイント

当サイトの中で気になる返礼品をクリックすると、取り扱いサイトの一覧が確認できます。
どのサイト経由で寄付申込をするのが良いか、選ぶときのポイントを紹介します。

欲しい返礼品が掲載されているサイトか

人気の返礼品は複数サイトで取り扱っていることも多いですが、まだまだ特定のサイトにしか掲載がない返礼品は多いです。

少しでも多くの選択肢からお得な返礼品を見つけたい方は、まずはサイトを絞らずに、12サイトの返礼品を横断比較できる当サイトで返礼品を探してみることをお勧めします。

貯めたいポイントが貰えるサイトか

サイトごとに 楽天ポイント、Amazonポイント、マイルなどが特典として還元されます。

自分がどのポイントを貯めたいかで選んで頂くのも良いですし、こだわりが強くない方はポイント還元の絶対量で考えてみてください。

また、寄付の時にクレジットカードを使用するとクレジットカード会社から還元されるポイントを受け取ることもできます。

各サイトのポイント還元や決済方法の詳細は「ふるさと納税12サイトの特徴比較」の表をご覧ください。

キャンペーン情報にも注目

各サイト、定期的にキャンペーンを行っているためお得なサイトは毎月変わります。

各サイトの最新のキャンペーン情報は「キャンペーン情報一覧」をご覧ください。

サイト登録などの手間を省きたい方へ

各サイト、寄付の申し込みの際は会員登録が必要になります。

忙しくて手間をかけたくない方には、「楽天ふるさと納税」がおすすめです。
楽天市場や楽天トラベルなどで使用している会員情報や配達先をそのまま利用することが出来ます。

楽天ふるさと納税で返礼品を探す

ふるさと納税おすすめサイト診断

4つの選択式質問に答えるだけで、あなたにぴったりの「ふるさと納税紹介サイト」とおすすめの返礼品が分かります。
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ふるさと納税12サイトの完全比較表

ここからは、各ふるさと納税サイトの詳細な比較表を公開します。各サイトの掲載自治体数・返礼品数や、性能・特徴を比較していきます。
サイト名
掲載
自治体数
返礼品数
ポイント
還元
マイ
ページ
レビュー
決済方法
楽天ふるさと納税 1,033 183,760 最大30%
ふるなび 567 131,516 1%
ふるさとチョイス 1,573 292,692
ふるさとプレミアム 103 22,952 6% ×
さとふる 872 195,039
ふるさと本舗 49 7,415 最大6% ×
ANAのふるさと納税 331 77,499 1% ×
ふるぽ 254 68,312 ×
au PAY 220 51,418 1% ×
三越伊勢丹 80 3,988
ふるさとパレット 53 12,145 ×
さのちょく 1 1,013 ×

自治体数・返礼品数比較について

ふるさとチョイス」は掲載自治体数・返礼品数共にナンバーワンを誇っています。全国1,788自治体のすべての情報を掲載しているのが特徴です。次いで「さとふる」と「楽天ふるさと納税」がほぼ同等の掲載自治体数・返礼品数となっています。

返礼品数No.1の「ふるさとチョイス」が良いんじゃないの?

実は人気の返礼品のほとんどは、複数のふるさと納税サイトに掲載があります。そのため、ポイント還元等を元にサイト選定することが、お得にふるさと納税を楽しむコツです。

特徴比較について

【マイページ】
マイページ機能の有無 〇有 ×無
【レビュー】
レビュー投稿の有無 〇有 ×無
【決済方法】
決済方法 ◎種類が豊富 〇クレカのみ
【ポイント還元】
ポイント還元の有無 ◎有 ×無

やはりいちばん注目するべきは「ポイント還元」ですね。ポイント還元があるサイトは6社あります。

こちらの6社は1%以上還元されるため、例えば1万円の返礼品を申し込んだ場合、最低100円がキャッシュバックされるため、ポイント還元があるサイトを選ぶ方がお得です。なお、「ふるなび」「ふるさとプレミアム」「ふるさと本舗」「ANAのふるさと納税」は、クレジットカードでの支払いがポイント還元の条件の一つになっています。

各ふるさと納税サイトのメリット比較

次に、各ふるさと納税サイトのメリットを比較します。
サイト名 メリット・特徴
楽天ふるさと納税 ふるさと納税を行うと、楽天ポイントが最大30%還元
ふるなび Amazonギフト券1%還元。家電の返礼品が充実
ふるさとチョイス 掲載自治体数・返礼品数共にNo.1。ふるさと納税サイトの老舗
ふるさとプレミアム 6%のAmazonギフト券還元。お得なキャンペーン頻出
さとふる 配送管理をしているため最短1週間で返礼品が届く
ふるさと本舗 特産品購入サービスも展開
ANAのふるさと納税 寄付金100円につき1マイルたまる
ふるぽ ポイント制なので好きなタイミングに返礼品が申し込める
au PAY Pontaポイント還元、決済方法もauユーザーは手軽
三越伊勢丹 オリジナル返礼品を用意。写真がキレイで見やすい
ふるさとパレット 野外遊びや渋谷のホテルなど、宿泊券や体験券に強い
さのちょく 泉佐野市の「想い」が伝わってくる
「楽天ふるさと納税」「ふるなび」「ふるさとプレミアム」「au PAY ふるさと納税」「ANAのふるさと納税」の5社はポイント還元があるのが大きなメリットです。
また、「ふるぽ」はポイント制という方法で寄付を行えます。ポイント制については後ほど「ふるぽ」の詳細で詳しく解説します。
「ふるさとチョイス」は日本で最大のふるさと納税ポータルサイトで、これまでの利用者数が一番多いのが特徴です。
次いで「さとふる」がふるさと納税サイトの中でも特に知名度が高く、掲載自治体数・返礼品数も豊富です。配送管理も行っているため、配送をスムーズに行いたい場合は「さとふる」がおすすめです。
「au PAY ふるさと納税」はauコマース&ライフ株式会社とKDDIが運営しているふるさと納税サイトで、Pontaポイントを使えたり、決済が手軽に行えるためauユーザーにとっては活用しやすいふるさと納税サイトになっています。
「ふるさと本舗」は気に入った返礼品を通常購入できるサービスも運営しています。

各ふるさと納税サイトのデメリット比較

次に、各ふるさと納税サイトのデメリットを比較します。
サイト名 デメリット
楽天ふるさと納税 楽天会員でない人は新規登録が必要
ふるなび 家電以外の掲載自治体数・返礼品数が少なめ
ふるさとチョイス ポイント還元が無い
ふるさとプレミアム 掲載自治体数・返礼品数が少ない
さとふる キャンペーン実施期間以外はポイント還元が無い
ふるさと本舗 掲載自治体数・返礼品数が少ない
ANAのふるさと納税 クレジットカードでしか決済が行えない。
ふるぽ 申込までの手間が多い
au PAY たまるポイントはau PAY マーケットでしか使えない
三越伊勢丹 掲載自治体数・返礼品数が少ない
ふるさとパレット 掲載自治体数・返礼品数が少ない
さのちょく 掲載自治体は泉佐野市のみ

「楽天ふるさと納税」は、すでに楽天会員の方は新規会員登録も不要でメリットが多いですが、非会員の方は登録が必要になります。

「ふるさとチョイス」と「さとふる」はCM放送などで知名度が高いものの、独自ポイントなどが無くポイント還元が無いです。

「ふるなび」は家電関係の返礼品が多い反面、他のジャンルの返礼品は「ふるさとチョイス」や「さとふる」に比べると少ないです。

「ふるぽ」は「ふるさとチョイス」と提携しているため、「ふるぽ」で申し込みを行おうとすると「ふるさとチョイス」のサイトに遷移します。そのため最初から「ふるさとチョイス」を活用した方が手っ取り早く申し込みが行えてしまいます。

「au PAY ふるさと納税」は、後発のふるさと納税サイトのため掲載自治体数・返礼品が少ない上、たまるポイントもau PAY マーケットでしか使えません。

ふるさと納税おすすめサイトを徹底解説

「楽天ふるさと納税」は最大30%のポイント還元が魅力のサイト

掲載自治体数

1,033

掲載返礼品数

183,760

ポイント還元

最大30%

マイページ

レビュー

決済方法

「楽天ふるさと納税」は「楽天株式会社」が運営しているふるさと納税サイトで2015年7月31日にオープンしました。ECサイトの「楽天市場」と同じ感覚で簡単にふるさと納税の手続きが行えるため、人気のふるさと納税サイトになっています。

「楽天ふるさと納税」は、楽天会員IDを活用することで「楽天市場」の買い物と同じようにふるさと納税を行えます。既に楽天会員になっている場合は、個人情報の登録などの手続きが省けるため、スムーズにふるさと納税ができるため便利です。

また、寄附の金額に応じて「楽天ポイント」が付与されるのが「楽天ふるさと納税」を利用する最大のメリットです。「楽天ポイント」とは、1ポイント1円分として、楽天のさまざまなサービスで利用できるポイントの名前です。寄付金額の1%相当の楽天で使えるポイントが貯まる上、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」と呼ばれるプログラムを活用すると、ポイントの還元率が最大15%、買い回りキャンペーンやその他のキャンペーンを併用すると最大30%のポイント還元になるため大変お得です。

楽天ふるさと納税のおすすめ返礼品

おすすめ①茨城県のお米4種食べくらべ20kgセット

おすすめ①茨城県のお米4種食べくらべ20kgセット
コシヒカリなど4つの銘柄が5kgずつ届きます。ミルキークイーンのような高級ブランド米が入っている可能性があるのも嬉しいポイントです。
寄付金額:16,000円
(在庫切れ)

おすすめ②いくら醤油漬(鮭卵)500g(250g×2)

アラスカの海で育った100%天然の鮭からとれたイクラをから油漬けにしました。
鮮度と品質を保つために、パック詰めの際には、パック内の空気を窒素に入れ替えて酸化を防止しています。
大粒のイクラは、口に入れるとプチっとはじけておいしさが口いっぱいに広がります。
イクラは500gを2パックに分けて、冷凍の状態でお届けします。
寄付金額:15,000円

おすすめ③たっぷり牛タン塩味 1kg

肉厚なのに柔らかジューシー、厚切り10mmの牛タンがたっぷり1kgもらえます。「もっと、ご自宅でお手軽に牛タンを食べて欲しい。」そんな想いで作っている牛タンだからこそ、その品質にも加工法にもこだわっています。
寄付金額:12,000円

「楽天ふるさと納税」の特徴まとめ

「ふるなび」はAmazonギフト券の還元が魅力のサイト

画像出典: ふるなび

掲載自治体数

567

掲載返礼品数

131,516

ポイント還元

1%

マイページ

レビュー

決済方法

「ふるなび」は「株式会社アイモバイル」が運営する2007年にスタートした老舗のふるさと納税サイトです。「株式会社アイモバイル」は東証一部に上場しているため、安心感も高いサイトと言えるでしょう。

「ふるなび」の最大のメリットは、寄付金額に応じて「Amazonギフト券」の還元があることです。

「Amazonギフト券」とは、Amazonが発行しているAmazon内のショッピングに使えるギフトカードのことです。例えば1万円「ふるなび」で寄付を行ったとすると通常は100円が還元されます。普段Amazonでお買い物をしている方におすすめです。

他にも「ふるなび」では、寄附金額50万円以上の方へのコンシェルジュサービス「ふるなびプレミアム」や、自治体や自治体が認めた個人・団体がクラウドファンディングのプロジェクトオーナーとなり、資金を募るクラウドファンディング型の「ふるなびクラウドファンディング」といった独自のサービスも多数展開しています。

デメリットとしては、掲載自治体数が567ケ所と少ない点です。掲載している自治体や返礼品の選択肢が多い方が良い場合は「ふるさとチョイス」や「さとふる」の方がおすすめです。

ふるなびのおすすめ返礼品

おすすめ①防水ヘッドケア機 ツインバード

家電に強いふるなびの中でも、還元率が高く人気ランキング常連の返礼品です。
とても気持ちが良い、眠りそうになったなど、利用者の満足度も高いです。
寄付金額:58,000円

おすすめ②佐賀産和牛切り落とし 1500g

通常の切り落としにはバラ肉やモモ肉が主に使われますが、こちらの返礼品では和牛を丸ごと贅沢に切り落としているそうです。そのため、非常に希少な部位が入っているかも!?
一味違う佐賀産和牛の切り落としを是非ご堪能ください。
寄付金額:10,000円

おすすめ③令和2年産 さがびより12kg

1万円の寄付でさがびより12kgが届くお得な返礼品です。
9年連続特A評価のさがびよりは食味だけでなく見た目や香りの良さも評価されているお米です。
寄付金額:10,000円

「ふるなび」の特徴まとめ

  • 寄付金額に応じてAmazonギフト券がもらえる
  • 家電製品や商品券の取り扱いが充実
  • 独自の5つのサービスがある

この他にも「ふるなび」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「ふるなび」を徹底解説!使い方や特徴メリットデメリットなど総まとめ 「ふるなび」はAmazonギフト券コードがもらえるため人気のふるさと納税サイトです。そんな「ふるなび」の使い方や会員登録のやり方。メリット・デメリットや口コミにキャンペーンなどを徹底解説していきます。

「ふるさとチョイス」は利用者数No.1サイト

掲載自治体数

1,573

掲載返礼品数

292,692

ポイント還元

マイページ

レビュー

決済方法

ふるさとチョイス」は「株式会社トラストバンク」が運営している、ふるさと納税サイトです。ふるさと納税のポータルサイトの中でも老舗のサイトで、サイト上には日本全ての自治体が掲載されているのが特徴です。

返礼品の登録数も他のふるさと納税ポータルサイトと比べると圧倒的に多く、一番情報量の多いふるさと納税サイトです。「ふるさとチョイス」は、ふるさと納税の初心者の方でも簡単にふるさと納税が行えるように、ふるさと納税の仕組みが分かる説明ページや、ふるさと納税の基本がマンガで分かる「漫画でわかるふるさと納税」といったコンテンツも充実しています。

「ふるさとチョイス」に会員登録をすることで、気になるお礼の品をまとめて表示できる「お気に入り登録」や、過去の履歴を閲覧できる「寄附履歴」の機能など、ふるさと納税の申し込みをスムーズに行える機能もあります。決済方法も充実していて、郵便振替、銀行振り込み、現金書留、納付書支払い、クレジットカード決済、コンビニ決済など様々な決済に対応しているのも特徴です。

「ふるさとチョイス」はWEBサイトだけではなく、リアルイベントや店舗も運営しています。「第4回ふるさとチョイス大感謝祭2018」は約120の自治体が出店し約14,000名の来場者が参加するほどの大きなイベントになっています。また、有楽町にある、実店舗型の「ふるさとチョイスCafé」では、納税についての相談やその場で実際に寄附の申し込みが行えます。

デメリットとしてはポイント還元が無いことです。例えば「ふるなび」であればAmazonギフト券、「楽天ふるさと納税」であれば楽天ポイントなど、寄付金額に応じた独自の還元を行っているふるさと納税サイトが多くあります。その反面「ふるさとチョイス」を利用してもポイントが還元されないことがデメリットになります。

ふるさとチョイスのおすすめ返礼品

おすすめ①鉄板焼ハンバーグ デミソース

デミグラスソースにこだわったハンバーグ20個が1つずつ個別包装になっています。
仕事が遅くなってしまった日などに解凍するだけで、本格的なハンバーグが食べられるのは大変便利です。
共働きのご家庭や一人暮らしの方にもおすすめの返礼品です。
寄付金額:10,000円

おすすめ②ROYCE'人気スイーツ詰め合わせ

北海道のお土産として大人気の生チョコレート、ポテトチップチョコレートなどが入った詰め合わせです。
寄付金額:10,000円

「ふるさとチョイス」の特徴まとめ

  • 掲載自治体数・返礼品数がNo,1
  • 初心者にも分かりやすいコンテンツが充実
  • ふるさと納税に関するリアル店舗やイベントも開催

この他にも「ふるさとチョイス」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「ふるさとチョイス」を徹底解説!使い方や特徴メリットデメリットを総まとめ ふるさと納税の老舗サイト「ふるさとチョイス」は、多くの人が使っている人気のふるさと納税サイトです。「ふるさとチョイス」の使い方や会員登録のやり方。メリット・デメリットや口コミまで徹底解説していきます。

「ふるさとプレミアム」はAmazonギフト券が貰えるサイト

掲載自治体数

103

掲載返礼品数

22,952

ポイント還元

6%

マイページ

レビュー

×

決済方法

「ふるさとプレミアム」は「株式会社ユニメディア」が運営するふるさと納税サイトです。掲載自治体数は103自治体、掲載返礼品数は22,952件と少ないものの、8月末まで、キャンペーンコード入力で6%相当のAmazonギフト券が還元されるキャンペーンを実施中です。

ふるさとプレミアムのおすすめ返礼品

おすすめ①世界に1台のオリジナル自転車

自転車メーカーCocci Inc.のオリジナルブランド「Cocci Pedale(コッチペダーレ)」購入に使える15,000分のクーポンが発行致されます。
基本価格との差額分は、別途負担が必要ですが人気です。
寄付金額:50,000円

おすすめ②エアウィーヴ クッション グレー

マットレスや枕でおなじみのエアウィーヴ商品が返礼品として提供されています。
椅子用のクッションはリモートワークの影響で体に異変を感じる方におすすめです。
寄付金額:28,000円

「ふるさとプレミアム」の特徴まとめ

  • ふるさと納税の寄附金額の6%相当がAmazonギフト券で還元されるキャンペーン中
  • 掲載自治体数や掲載返礼品数が少なめ

この他にも「ふるさとプレミアム」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「ふるさとプレミアム」を徹底解説!アマゾンギフト券が貰えるキャンペーンも 「ふるさとプレミアム」はアマゾンギフト券還元が魅力のふるさと納税サイトです。実際に利用した筆者だからわかるメリット・デメリットやおすすめ返礼品の徹底解説記事です。

「さとふる」は大容量返礼品が人気のサイト

画像出典: さとふる

掲載自治体数

872

掲載返礼品数

195,039

ポイント還元

マイページ

レビュー

決済方法

「さとふる」は「ソフトバンクグループ」が運営している、ふるさと納税サイトです。TVCMや雑誌などでも取り上げられているため認知度が高く有名です。コンセプトである「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まる ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」が「さとふる」の名前の由来になっています。

「さとふる」のサイト内には「ふるさと納税コンシェルジュ さとみ」というバーチャルエージェント(R)を搭載したチャットボットがあります。時間帯を問わず「さとふる」のサービスやふるさと納税についての質問ができるため、ふるさと納税初心者の方でも安心して使うことができます。

「さとふる」の最大の特徴は「返礼品の到着が早い」ことです。「さとふる」は、申し込みの受付から返礼品の発送管理までを行っているので、返礼品の到着が他のふるさと納税サイトに比べて早いです。

一般のふるさと納税サイトでは、到着まで大体1~2ヶ月前後かかることが多いですが「さとふる」の場合、早いものだと1週間~2週間で到着するものもあります。そのため、早く返礼品が欲しい方は「さとふる」を利用するのがおすすめです。

また、決済方法も充実しています。ソフトバンクグループが運営していることもあり、携帯料金と一緒にまとめて支払えるキャリア決済が充実しています。3つのキャリア決済に加え、クレジットカード、コンビニ決済、金融機関(Pay-easy決済)、PayPayオンライン決済など。2021年1月時点では7つの支払い方法から選択して寄付を行うことができます。

さとふるのおすすめ返礼品

おすすめ①オホーツク産ホタテ玉冷大(1kg)

さとふるは北海道産海産物のラインナップが非常に豊富です。オホーツクの海で4年間育った養殖ホタテは、強い旨味としっかりとした食感が特徴。
刺し身だけでなく、ホタテフライやバター焼き、マリネ等でもお楽しみ頂けます。
寄付金額:10,000円

おすすめ②アサヒスーパードライ缶 350ml×24本

アサヒビール発祥の地、吹田市。さらりとした飲み口、キレ味さえる、日本を代表する辛口の生ビールです。
寄付金額:15,000円

「ふるさと本舗」は特集が豊富なサイト

掲載自治体数

49

掲載返礼品数

7,415

ポイント還元

最大6%

マイページ

レビュー

×

決済方法

「ふるさと本舗」は株式会社ふるさと本舗という、東証一部である株式会社VOYAGE GROUPの100%子会社が運営しています。
お米やフルーツ、お肉や定期便など色んな特集があります。

さらに、2021年8月1日(日)〜8月31日(火)の期間限定で、キャンペーンコードを入力して合計20,000円以上寄付すると、寄付金額の最大6%分のAmazonギフト券が還元されます。

「ANAのふるさと納税」はマイラーや旅行好きにおすすめのサイト

掲載自治体数

331

掲載返礼品数

77,499

ポイント還元

1%

マイページ

レビュー

×

決済方法

「ANAのふるさと納税」は「ANA(全日空)」が運営している、ふるさと納税サイトです。「寄附先の⾃治体へ実際に⾜を運んでいただきたい」という想いが込められているため、他のふるさと納税ポータルサイトとは異なり、「旅行」や「宿泊」に加え「体験」といったANAの強みを生かした返礼品が豊富にあります。

「ANAのふるさと納税」の最大の特徴は、ふるさと納税の寄付でマイルが貯まることです。寄付金100円につき1マイルが貯まります。100円ごとに1マイル貯まるため、還元率は1%になります。
例えば10,000円の寄付を行った場合は、100マイルも貯まるのでお得です。貯まったマイルはポイントに交換したり、買い物に利用できます。

マイルを受け取るには「ANAマイレージクラブ(AMC)」で会員登録が必要なので、「ANAマイレージクラブ(AMC)」の登録を行ってから、「ANAのふるさと納税」を利用するのがおすすめです。

「ANAのふるさと納税」は、多彩な特集も魅力です。返礼品の紹介だけでなく、生産者の声が届くコンテンツが多く作られているため、返礼品選びが楽しくなる工夫が施されています。

デメリットは決済方法の少なさです。「ANAのふるさと納税」は、クレジットカード決済(Yahoo!公金支払い)のみの決済になっています。銀行振込、郵便振替、コンビニ払いなどは利用できないため他のふるさと納税ポータルサイトに比べると決済方法がかなり限られるので、クレジットカードをお持ちでない方やクレジットカードを使用したくない方は他のふるさと納税サイトを活用する必要があります。

「ANAのふるさと納税」の特徴まとめ

「ふるぽ」はポイント制・好きな時に返礼品がもらえるサイト

画像出典: ふるぽ

掲載自治体数

254

掲載返礼品数

68,312

ポイント還元

マイページ

レビュー

×

決済方法

「ふるぽ」は「JTB」が運営しているふるさと納税サイトです。「ふるぽ」は他のふるさと納税サイトとは異なり「ポイント制」という寄付の仕組みを積極的に採用しています。ポイント寄附額No.1のふるさと納税サイトです。

「ポイント制」は、ふるさと納税を行うことでポイントが付与されます。そのポイントを使い好きな返礼品に交換するという仕組みです。「ポイント制」の一番の魅力は、有効期限内であれば好きなタイミングで交換ができるという点です。年末の駆け込み需要で焦っている時期や、返礼品がなかなか決まらないという方におすすめです。

ポイントの有効期限は自治体によって異なりますが、1~2年が平均です。先に納税を行い、ポイントに交換しておいて、欲しい時期に返礼品に交換することができます。

ポイント制についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、さらに詳しく知りたい方はご覧ください。

ふるさと納税の「ポイント制」とは?メリットやデメリットを税理士が図解 ふるさと納税では、「返礼品」としてモノを受け取ることが一般的ですが、そのほかには「ポイント制」という便利な制度もあります。「ポイント制」は、寄附の金額に応じて自治体ごとで使用できる、返礼品へ交換するポイントがもらえる仕組みです。ここでは「ポイント制」について税理士がメリットやデメリットなど図解でご紹介します。

また、「ふるぽ」は「JTB」が運営しているため、旅行関連の返礼品が充実しています。旅行に携わる新しいキャンペーンや仕組みも行っているため、旅行が好な方にはおすすめのサイトです。

デメリットとしては「ポイント制」を利用するときは「ふるさとチョイス」での登録が必要になり二度手間になるという点です。「ふるぽ」は「ふるさとチョイス」と提携しています。ポイントの発行や管理、お礼の品との交換も「ふるさとチョイス」から行うことができますが、その反面「ふるぽ」から申し込もうと手続きを行うと「ふるさとチョイス」に遷移し手続きが必要になります。そのため、なぜ「ふるさとチョイス」にページが移動してしまうのか分からずに焦ってしまうといったケースもあります。

ふるぽのおすすめ返礼品

おすすめ①鹿児島県産うなぎ長蒲焼2尾

大崎町はシラス台地が特徴的な地形をしており、そこから湧き出る天然の地下水で育ったうなぎはふっくらとしています。
白焼きしてから蒸したあとにタレをつけて焼き上げる「関東風」の調理方法のため、ふっくらとろとろとした食感が特徴です。
寄付金額:10,000円

おすすめ②ウインナー充実セッ75本 計1.8kg

ボリューム満点!あらびきウインナー、ガーリックソーセージなどいろいろな味を楽しめるウインナーのセットです。
寄付金額:10,000円

「ふるぽ」の特徴まとめ

  • ポイント制なので好きな時期に交換できる
  • 旅行関連の返礼品が充実
  • ふるさとチョイスと提携している

この他にも「ふるぽ」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「ふるぽ」を徹底解説!使い方や特徴メリットデメリットなど総まとめ 「ふるぽ」は、ポイント制のふるさと納税のポータルサイトです。一般的なふるさと納税とポイント制の違いや「ふるぽ」の使い方や会員登録のやり方。メリット・デメリットや口コミまで徹底解説していきます。

「au PAY ふるさと納税」はPontaポイント1%が還元されるサイト

掲載自治体数

220

掲載返礼品数

51,418

ポイント還元

1%

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決済方法

「au PAY ふるさと納税」は「auコマース&ライフ株式会社」と「KDDI株式会社」が共同運営している、ふるさと納税サイトです。2018年10月31日スタートしたため、今回ご紹介する10社の中でも後発のサイトになっています。

auの携帯電話を利用している場合、「au PAY ふるさと納税」はとても手軽に利用することができます。auユーザーはau IDを使用することで、会員情報をほぼ全て自動で正確に入力することができ、決済は「auかんたん決済(キャリア決済)」を利用することができます。さらに、au携帯電話やサービスの利用額に応じてたまる「Pontaポイント」を1ポイント=1円として 「au PAY ふるさと納税」にも使うことができます。

デメリットとしては、後発のサイトのため掲載されている自治体数や返礼品の数が少ないという点です。掲載自治体数220箇所、返礼品数は51,418件と他の老舗ふるさと納税ポータルサイトと比べると差は大きいです。

そして「au PAY ふるさと納税」で還元される「Pontaポイント」はショッピングモールの「au PAY マーケット」でしか使えないことも、普段から利用していない人にとってはデメリットになり得るでしょう。

「三越伊勢丹ふるさと納税」はオリジナル返礼品を用意した写真のきれいなサイト

掲載自治体数

80

掲載返礼品数

3,988

ポイント還元

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レビュー

決済方法

「三越伊勢丹ふるさと納税」は大手百貨店の「三越伊勢丹ホールディングス」が運営するふるさと納税サイトです。 2019年10月29日に事業が開始された、比較的新しいふるさと納税サイトであるといえます。

「三越伊勢丹ふるさと納税」の大きな特徴は3つあります。
1つ目は、百貨店バイヤーこだわりの「オリジナルの返礼品」が用意されているという点。
2つ目は、百貨店らしい「キレイな写真」で返礼品の魅力を伝えているという点。
3つ目は、百貨店の物流を活用した配送管理を行っているため最短1週間前後で返礼品が届く点です。
また、ものによっては百貨店包装紙でのギフト包装が可能なので、ギフトとしての活用にも適しています。

「三越伊勢丹ふるさと納税」のデメリットは、掲載自治体数や返礼品数がまだ他に比べると少ないという点です。 また、三越伊勢丹を普段利用する人が貯めている「エムアイポイント」を寄附の際に利用することができないという点は認識する必要があるでしょう。

「ふるさとパレット」は宿泊券やアクティビティ体験券に強いサイト

掲載自治体数

53

掲載返礼品数

12,145

ポイント還元

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決済方法

「ふるさとパレット」は鉄道や百貨店でおなじみの「東急グループ」が運営するふるさと納税サイトです。
2019年10月9日に事業が開始された、比較的新しいふるさと納税サイトであるといえます。

「ふるさとパレット」の大きな特徴は2つあります。
1つ目は、野外遊びや渋谷のホテル宿泊券など、宿泊券やアクティビティ体験券に強いこと。
2つ目は、まだ数は多く無いですが、オリジナル返礼品があること。

「ふるさとパレット」のデメリットは、掲載自治体数や返礼品数がまだ他に比べると少ないという点です。

「さのちょく」は復活した泉佐野市のサイト

画像出典: さのちょく

掲載自治体数

1

掲載返礼品数

1,013

ポイント還元

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決済方法

「さのちょく」は2017年から2019年まで3年連続でふるさと納税の寄付額日本一に輝いた泉佐野市に寄付申込が出来るサイトです。

熟成牛やお米、蟹やお酒にフルーツなど、1つの自治体からの提供とは思えないほど多彩なジャンルの返礼品が揃っています。

ふるさと納税おすすめサイトを動画で解説

ふるさと納税の主要10サイトの返礼品数や還元率などを専門家が徹底比較し、オススメのふるさと納税サイトランキングを発表しています。
2020年2月の最新キャンペーン情報を盛り込んだランキングです。

ふるさと納税サイト徹底比較のまとめ

主要12のふるさと納税サイトの掲載自治体数・返礼品数。メリット・デメリット・使い方・口コミ・レビューなど様々な角度から比較しましたがいかがでしたでしょうか?

ふるさと納税サイトそれぞれに特徴があるので自分に合ったものを選ぶのがおすすめです。それぞれの特徴を最後にもう1度まとめます。

ふるさと納税の返礼品を一挙にまとめてみたいなら「ふるさとチョイス」。配送をスムーズに行いたいなら「さとふる」といったように特徴があるので、自分の使いたい用途にあったものを選ぶのが良いです。

ただ、特にこだわりがないという場合は「ポイント還元」があるサイトを活用する方が、ポイントが貯まるのでお得です。「ポイント還元」があるのは下記の6社です。

「楽天ふるさと納税」は最大30倍のポイント還元ができるので、お得なキャンペーンやポイントUPする条件を満たしてポイントを獲得するのがおすすめです。

ただし、上記6社の中のうち「ふるなび」「ふるさとプレミアム」「ふるさと本舗」「ANAのふるさと納税」はクレジットカードでの支払いがポイント還元の条件の一つになっています。

今回おすすめランキング第1位にさせていただいた「楽天ふるさと納税」はクレジットカード払いのみのような支払いの制限もなく、楽天市場を利用する感覚でふるさと納税が行えるため一番おすすめしたいふるさと納税サイトです。

これからふるさと納税を始めたい方や、今まで使っていたサイト以外のサイトが気になる方。もっとお得にポイントを貯めたい方はぜひ今回の比較表を参考にしてみてください。

ふるさと納税サイトに関するよくある質問

Q.ふるさと納税サイトはどのようにして選べばいいですか?

ふるさと納税サイトごとの特徴は次の3つです。

「1.掲載している自治体や返礼品が異なる」「2.ポイント還元の仕組みが異なる」「3.利用できる支払手段が異なる」

しかし、人気の自治体や返礼品はほとんどのふるさと納税サイトで掲載がされており、支払手段もほとんどのサイトでクレジットカードが利用できるため、ふるさと納税ガイドでは「ポイント還元の仕組み」から自分自身にぴったりのふるさと納税サイトを選ぶことをおすすめしています。

Q.一番おすすめのふるさと納税サイトはどこですか?

本メディアでは各サイトのポイント還元の仕組みに着目し、寄附金額の最大30%がポイントバックされる「楽天ふるさと納税」をおすすめサイトとして紹介しています。

Q.寄附金額に応じてポイント還元のある、ふるさと納税サイトはどこですか?

  • 【楽天ふるさと納税】最大30%の楽天ポイント還元
  • 【ふるなび】Amazonギフト券1%還元中
  • 【ふるさとプレミアム】キャンペーンコード入力で6%相当のAmazonギフト券コード還元
  • 【ふるさと本舗】キャンペーンコードを入力して20,000円以上寄付するとAmazonギフト券が最大6%還元
  • 【ANAのふるさと納税】1%のANAのマイル還元
  • 【au PAY ふるさと納税】Pontaポイント1%が還元

Q.支払いにポイントが使えるふるさと納税サイトはどこですか?

  • 【楽天ふるさと納税】楽天ポイント
  • 【au PAY ふるさと納税】Pontaポイント

ふるさと納税サイトの支払いにポイントを使った場合でも、ふるさと納税の寄付金控除額にカウントされ、限度額に変更はありません。

Q.同じ年に複数のふるさと納税サイトを利用しても大丈夫ですか?

ふるさと納税サイトを何個利用しても問題はありません。ワンストップ特例または確定申告を利用して申請を行えば、使ったサイトの種類や数は一切関係がありません。

※本記事の掲載データは2020年12月10日時点のものです

ふるさと納税サイトおすすめランキング