【2026年】ふるさと納税のおすすめサイトランキング24選
ふるさと納税サイトのポイント付与が終了した今、どのサイトを通して寄付するのが一番お得なのか? 決済サービスと連携した還元キャンペーン、掲載返礼品やサイト限定品数の違いを徹底解説の上、2026年のおすすめサイトランキングを発表します。
ふるさと納税とは?
「ふるさと納税」は、自分が応援したい自治体に寄附をするとそのお礼として、地域の特産品(返礼品)がもらえる制度です。
寄附の申込は「ふるさと納税サイト」を通して行うのが便利ですが、サイトごとに掲載されている自治体や返礼品は異なります。
寄付したお金は本来納める税金から戻ってきますが(2,000円の自己負担分を除く)、個々の納税額に応じた控除限度額があります。
ふるさと納税のおすすめ24サイト一覧
【結論】ふるさと納税おすすめサイトランキングBEST3
ふるさと納税サイトを選ぶポイント
欲しい返礼品の取り扱いサイトがたくさんある場合に、どのサイト経由で寄付申込をするのが良いか選ぶときのポイントを紹介します。
ポイント1:欲しい返礼品や限定品の有無
人気の返礼品は複数サイトで取り扱っていることも多いですが、まだまだ特定のサイトにしか掲載がない返礼品は多いです。
また、同じ返礼品のようでも規格が異なる「サイト限定品」も存在します。
少しでも多くの選択肢からお得な返礼品を見つけたい方は、まずはサイトを絞らずに、23サイトの返礼品を横断比較できる当サイトで返礼品を探してみることをお勧めします。
ポイント2:お得な決済キャンペーンの有無
2025年10月以降、ふるさと納税サイトからのポイント付与が禁止となった一方で「ふるなびマネー」のような決済サービスが行う、お得にポイント獲得できるキャンペーンがあります。
ポイント3:最短翌日配送で返礼品がすぐ届くサイトも
返礼品がすぐに必要な方には、最短で翌日配送もしくは翌日発送してくれる便利な品も多数あります。
ティッシュやトイレットペーパーはもちろん、ビールや炭酸水、更にはお米も対応しています。
サイト登録などの手間を省きたい場合
各サイト、寄付の申し込みの際は会員登録が必要になります。
忙しくて手間をかけたくない方には、「楽天ふるさと納税」や「Amazonふるさと納税」がおすすめです。
普段の買い物で使用している会員情報や配達先をそのまま利用することが出来ます。
最大24%ポイント還元も!お得なキャンペーン情報
「ふるなびマネー」5%増量キャンペーン
- 対象サイト:ふるなび
- キャンペーン期限:3月1日(日)まで
「チョイス感謝券」使用で500円減額
- 対象サイト:
ふるさとチョイス
- 使用期間:12月31日(木)まで
- 感謝券コード: z26k9Y
「Amazon Mastercard」利用で最大4万円相当のAmazonポイントが当たる
- 対象サイト:ふるなびマネーのチャージ、Amazonふるさと納税 など
- キャンペーン期限:2月28日(土)まで
「d払い」で最大24%ポイント還元
- 対象サイト:ふるなび、
ふるさとチョイス、ANAのふるさと納税
など
- 対象日:エントリーした開催月の毎週金・土曜日
ふるさと納税おすすめ24サイトの完全比較表
ポイント支払いが出来るサイト
2025年年9月末にふるさと納税ポータルサイトのポイント付与は禁止されましたが、すでに貯めたポイントを使って寄附申込が出来るポータルサイトは複数あります。支払いにポイントが使えるふるさと納税サイトは以下の通りです。
- 【楽天ふるさと納税】楽天ポイント
- 【
Yahoo!ふるさと納税 、
ヤフーのふるさと納税】PayPayポイント
- 【ANAのふるさと納税
】ANAマイル
- 【
JRE MALLふるさと納税】JRE POINT
- 【au PAY ふるさと納税】Pontaポイント
- 【まいふる】WAON POINT
- 【セゾンのふるさと納税
】永久不滅ポイント
- 【JALふるさと納税】JALマイル
- 【東急ふるさとパレット】TOKYU POINT
「ふるさと納税ガイド」について
同じ自治体の返礼品でも、サイトによって限定品があったり寄附金額に差があったり、規格が異なったりすることもあります。
「ふるさと納税ガイド」は主要23サイトを横断した全返礼品が掲載されているサイトです。
気になる返礼品をクリックして頂くと、取り扱いサイトの一覧が確認できます。
そこでサイトごとの違いが無いか確認して選んでみてください。
23サイトに掲載されている返礼品を人気順に見たり、レビュー件数順に見たりすることもできます。
各おすすめサイトを徹底解説
「ふるなび」は「ふるなびマネー」のお得なキャンペーン頻出のサイト
画像出典: ふるなび
掲載自治体数
1,554
掲載返礼品数
779,934
限定品数
880
キャンペーン
ふるなびマネー
「ふるなび」は東証プライム上場企業の「株式会社アイモバイル」が運営する2007年にスタートした老舗のふるさと納税サイトです。
ふるなびでの寄付申込やそれ以外の施設などでも使える「ふるなびマネー」が5%増量するキャンペーンを3月1日(日)まで実施中で、例えば寄付額10万円の返礼品を申し込む際、決済時に「95,239円チャージ」をすれば良いので実質4,761円お得です。
また「ふるなび」には800を超えるサイト限定品があり、寄附金額が他よりお得な返礼品も多いです。 「ふるなび」の限定品一覧は以下をご覧ください。
この他にも「ふるなび」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。
「楽天ふるさと納税」はサイト限定品が600点を超えるサイト
画像出典: 楽天ふるさと納税
掲載自治体数
1,709
掲載返礼品数
632,207
限定品数
642
キャンペーン
△
「楽天ふるさと納税」は「楽天株式会社」が運営しているふるさと納税サイトです。
楽天会員IDを活用することで「楽天市場」の買い物と同じようにふるさと納税を行えます。既に楽天会員になっている場合は、個人情報の登録などの手続きが省けるため、スムーズに寄付申込ができます。
「楽天ふるさと納税」には600を超えるサイト限定品があります。
他サイトより寄附金額が得な返礼品や、特別な規格の返礼品もあります。「楽天ふるさと納税」の限定品一覧は以下をご覧ください。
この他にも「楽天ふるさと納税」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。
「Amazonふるさと納税」は受取が便利な返礼品があるサイト
画像出典: Amazonふるさと納税
掲載自治体数
1,190
掲載返礼品数
407,467
限定品数
779
キャンペーン
Amazon Mastercard
「Amazonふるさと納税」は、Amazonサイト上で、ふるさと納税の寄付ができるサービスです。
寄附申込の決済手段として「Amazon Mastercard」を利用すると最大4万円相当のAmazonポイントが当たります。
「Amazonふるさと納税」の最大の特徴は、一部の返礼品を最短で翌日に受け取ったり、返礼品の受取日時の指定ができることです。
また自治体と連携し、Amazonふるさと納税限定の返礼品も用意されています。
「Amazonふるさと納税」の限定品一覧は以下をご覧ください。
この他にも「Amazonふるさと納税」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。
Yahoo!ふるさと納税は手続きが全てスマホで完結するサイト
画像出典:
Yahoo!ふるさと納税
掲載自治体数
1,325
掲載返礼品数
430,797
限定品数
-
キャンペーン
△
2024年12月、「ヤフーのふるさと納税」に直営店である「Yahoo!ふるさと納税」が加わりました。
お礼品の申込みから税金の控除申請までの手続きすべてを「Yahoo!ショッピング」内で完結でき、ふるさと納税が初めての者でも簡単に利用できるのが特長です。
「Yahoo!ふるさと納税」は、Yahoo!ショッピングのIDを活用することで「Yahoo!ショッピング」の買い物と同じようにふるさと納税を行えます。個人情報の登録などの手続きが省けるため、スムーズにふるさと納税ができるため便利です。
「ふるさとチョイス」は限定品が最も多いサイト
画像出典:
ふるさとチョイス
掲載自治体数
1,724
掲載返礼品数
776,315
限定品数
1万以上
キャンペーン
チョイス感謝券
「ふるさとチョイス」は「株式会社トラストバンク」が運営している、老舗のふるさと納税サイトです。
1万以上のサイト限定品に加えて「ふるさとチョイス」と「ヤフーのふるさと納税のふるさとチョイス店」にしか掲載をしていない自治体(北海道寿都町など)もあります。
この他にも「ふるさとチョイス」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。
「ANAのふるさと納税」は旅の限定品が豊富なサイト
画像出典:ANAのふるさと納税
掲載自治体数
1,133
掲載返礼品数
292,322
限定品数
107
キャンペーン
d払い
「ANAのふるさと納税」は「ANA(全日空)」が運営している、ふるさと納税サイトです。「寄附先の⾃治体へ実際に⾜を運んでいただきたい」という想いが込められているため、他のふるさと納税ポータルサイトとは異なり、「旅行」や「宿泊」に加え「体験」といったANAの強みを生かした返礼品が豊富にあります。
また「ANAのふるさと納税」には、ANA航空券と寄付する自治体での宿泊がセットになった限定プランが多数あります。
「ANAのふるさと納税」の限定品一覧は以下をご覧ください。
この他にも「ANAのふるさと納税」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。
「ヤフーのふるさと納税」は4つのポータルが出店しているサイト
画像出典:
ヤフーのふるさと納税
掲載自治体数
1,736
掲載返礼品数
1,355,967
限定品数
-
キャンペーン
△
Yahoo!ショッピングに出店されている「Yahoo!ふるさと納税」「さとふる」「ふるなび」「ふるさとチョイス」の合計4店舗をまとめて「ヤフーのふるさと納税」と言います。各店舗で買い物をすることでふるさと納税の寄付をすることができます。
JRE MALLふるさと納税はJR東日本ならではのオリジナル返礼品が充実したサイト
画像出典:
JRE MALLふるさと納税
掲載自治体数
1,658
掲載返礼品数
897,808
限定品数
234
キャンペーン
△
「JRE MALLふるさと納税」はJR東日本が運営するふるさと納税サイトです。
列車と宿泊がセットになった「びゅうダイナミックレールパック」の割引クーポンや、駅長体験・列車メンテナンス体験などの鉄道にまつわる体験イベントなど、JR東日本ならではのオリジナル返礼品が充実しています。
「au PAY ふるさと納税」は時計やアクセサリーの限定品もあるサイト
画像出典: au PAY ふるさと納税
掲載自治体数
1,679
掲載返礼品数
852,720
限定品数
-
キャンペーン
△
「au PAY ふるさと納税」は「auコマース&ライフ株式会社」と「KDDI株式会社」が共同運営しているふるさと納税サイトで、2018年10月31日にスタートしました。
auの携帯電話を利用している場合、「au PAY ふるさと納税」はとても手軽に利用することができます。auユーザーはau IDを使用することで、会員情報をほぼ全て自動で正確に入力することができ、決済は「auかんたん決済(キャリア決済)」を利用することができます。さらに、au携帯電話やサービスの利用額に応じてたまる「Pontaポイント」を1ポイント=1円として 「au PAY ふるさと納税」にも使うことができます。
「ふるさとプレミアム」は「ふるプレ限定品」があるサイト
画像出典: ふるさとプレミアム
掲載自治体数
306
掲載返礼品数
148,530
限定品数
32
キャンペーン
△
「ふるさとプレミアム」は「株式会社ユニメディア」が運営するふるさと納税サイトです。掲載自治体数は306自治体、掲載返礼品数は148,530件と少ないものの「ふるプレ限定品」という特別な規格の返礼品があります。
この他にも「ふるさとプレミアム」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。
「まいふる」はWAON POINTが使えるサイト
画像出典: まいふる
掲載自治体数
1,066
掲載返礼品数
620,865
限定品数
-
キャンペーン
△
「まいふる」はイオンフィナンシャルサービス株式会社が運営するふるさと納税サイトです。
寄附申込みの際に、普段の買い物で貯めたWAON POINTを使うことが出来ます。
「セゾンのふるさと納税」は目玉品や限定品があるサイト
画像出典:
セゾンのふるさと納税
掲載自治体数
1,682
掲載返礼品数
874,285
限定品数
68
キャンペーン
△
「セゾンのふるさと納税」は、クレジットカードでおなじみの「株式会社クレディセゾン」が運営しているふるさと納税サイトです。
「セゾンのふるさと納税」ではサイト限定品に加えて、特別な寄付額の「目玉品」もあります。
「JALふるさと納税」は旅行好きにおすすめのサイト。限定品も
画像出典: JALふるさと納税
掲載自治体数
844
掲載返礼品数
423,693
限定品数
166
キャンペーン
△
「JALふるさと納税」は「JAL(日本航空)」が運営している、ふるさと納税サイトです。JALふるさと納税限定の返礼品が多数あります。
デメリットは決済方法や掲載自治体数が少ないことです。
「ふるさと本舗」は特集が豊富なサイト
画像出典:
ふるさと本舗
掲載自治体数
121
掲載返礼品数
25,656
限定品数
-
キャンペーン
△
「ふるさと本舗」は株式会社ふるさと本舗という、東証プライム上場企業である株式会社CARTA HOLDINGSの100%子会社が運営しています。
お米やフルーツ、お肉や定期便など色んな特集があります。
「三越伊勢丹ふるさと納税」はオリジナル返礼品を用意した写真のきれいなサイト
画像出典:
<
三越伊勢丹ふるさと納税
掲載自治体数
344
掲載返礼品数
19,565
限定品数
16
キャンペーン
△
「三越伊勢丹ふるさと納税」は大手百貨店の「三越伊勢丹ホールディングス」が運営するふるさと納税サイトです。 2019年10月29日に事業が開始された、比較的新しいふるさと納税サイトであるといえます。
「三越伊勢丹ふるさと納税」の大きな特徴は3つあります。
1つ目は、百貨店バイヤーこだわりの「オリジナルの返礼品」が用意されているという点。
2つ目は、百貨店らしい「キレイな写真」で返礼品の魅力を伝えているという点。
3つ目は、百貨店の物流を活用した配送管理を行っているため最短1週間前後で返礼品が届く点です。
また、ものによっては百貨店包装紙でのギフト包装が可能なので、ギフトとしての活用にも適しています。
「三越伊勢丹ふるさと納税」のデメリットは、掲載自治体数や返礼品数がまだ他に比べると少ないという点です。 また、三越伊勢丹を普段利用する人が貯めている「エムアイポイント」を寄附の際に利用することができないという点は認識する必要があるでしょう。
「ふるラボ」はテレビ局が運営するサイト
画像出典:
ふるラボ
掲載自治体数
1,644
掲載返礼品数
860,620
限定品数
13
キャンペーン
△
「ふるラボ」は朝日放送テレビ株式会社が運営するふるさと納税サイトです。
テレビ局が運営しているため動画コンテンツが豊富で、番組と自治体がコラボした返礼品もあります。
「ぐるなび ふるさと納税」はレストランのお食事券が豊富なサイト
画像出典:
ぐるなび ふるさと納税
掲載自治体数
14
掲載返礼品数
2,321
限定品数
-
キャンペーン
△
「ぐるなび ふるさと納税」は飲食店情報でおなじみの「ぐるなび」が運営するふるさと納税サイトです。
お食事券が豊富で、各地の特産品を東京や大阪、京都などの主要都市にあるレストランで味わうことも出来ます。
「ふるさと納税ニッポン!」はムック本と連動したサイト
画像出典: ふるさと納税ニッポン!
掲載自治体数
65
掲載返礼品数
23,807
限定品数
-
キャンペーン
△
ふるさと納税関連のムック本では、1号あたりの発行部数が最大級の「ふるさと納税ニッポン!」と連動したサイトです。自治体の声、納税者の声を参考にお礼の品を選ぶことができます。
「東急ふるさとパレット」は宿泊券やアクティビティ体験券に強いサイト
画像出典: 東急ふるさとパレット
掲載自治体数
135
掲載返礼品数
53,885
限定品数
44
キャンペーン
△
「東急ふるさとパレット」は鉄道や百貨店でおなじみの「東急グループ」が運営するふるさと納税サイトです。
2019年10月9日に事業が開始された、比較的新しいふるさと納税サイトであるといえます。
「東急ふるさとパレット」の大きな特徴は2つあります。
1つ目は、野外遊びや渋谷のホテル宿泊券など、宿泊券やアクティビティ体験券に強いこと。
2つ目は、まだ数は多く無いですが、オリジナル返礼品があること。
「東急ふるさとパレット」のデメリットは、掲載自治体数や返礼品数がまだ他に比べると少ないという点です。
「さとふる」は大容量返礼品が人気のサイト
画像出典: さとふる
掲載自治体数
約1,500
掲載返礼品数
約60万
限定品数
905
キャンペーン
△
「さとふる」は「ソフトバンクグループ」が運営している、ふるさと納税サイトです。TVCMや雑誌などでも取り上げられているため認知度が高く有名です。コンセプトである「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まる ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」が「さとふる」の名前の由来になっています。
この他にも「さとふる」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。
「ふるぽ」はポイント制・好きな時に返礼品がもらえるサイト
画像出典: ふるぽ
掲載自治体数
136
掲載返礼品数
106,953
限定品数
-
キャンペーン
△
「ふるぽ」は「JTB」が運営しているふるさと納税サイトです。「ふるぽ」は他のふるさと納税サイトとは異なり「ポイント制」という寄付の仕組みを積極的に採用しています。ポイント寄附額No.1のふるさと納税サイトです。
「ポイント制」は、ふるさと納税を行うことでポイントが付与されます。そのポイントを使い好きな返礼品に交換するという仕組みです。「ポイント制」の一番の魅力は、有効期限内であれば好きなタイミングで交換ができるという点です。年末の駆け込み需要で焦っている時期や、返礼品がなかなか決まらないという方におすすめです。
また、「ふるぽ」は「JTB」が運営しているため、旅行関連の返礼品が充実しています。旅行に携わる新しいキャンペーンや仕組みも行っているため、旅行が好な方にはおすすめのサイトです。
この他にも「ふるぽ」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。
「マイナビふるさと納税」は大手企業が運営するサイト
画像出典: マイナビふるさと納税
掲載自治体数
483
掲載返礼品数
259,463
限定品数
-
キャンペーン
△
「マイナビふるさと納税」は就職情報でもおなじみの「マイナビ」が運営するふるさと納税サイトです。
この他にも「マイナビふるさと納税」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。
「ポケマルふるさと納税」は生産者と直接つながれるサイト
画像出典: ポケマルふるさと納税
掲載自治体数
50
掲載返礼品数
2,273
限定品数
-
キャンペーン
△
「ポケマルふるさと納税」は日本最大級の産直サイト「ポケットマルシェ」が運営するふるさと納税サイトです。
自治体が関わりながらも、返礼品の管理や寄附者とのやり取りを生産者が行います。 返礼品を早く受け取ることが出来たり、こだわりやおいしい食べ方などを、生産者に直接質問することができたりします。
「食べチョクふるさと納税」は生産者の情報が豊富なサイト
画像出典: 食べチョクふるさと納税
掲載自治体数
11
掲載返礼品数
252
限定品数
-
キャンペーン
△
「食べチョクふるさと納税」は産直サイト「食べチョク」が運営するふるさと納税サイトです。生産者の情報が豊富で、一部返礼品についてはお届け日指定が可能です。
主要サイトの返礼品人気ランキング一覧
ふるなびの返礼品ランキング
楽天ふるさと納税の返礼品ランキング
Amazonふるさと納税の返礼品ランキング
ふるさとチョイスの返礼品ランキング
ふるさと納税サイト徹底比較のまとめ
主要24のふるさと納税サイトの掲載自治体数・返礼品数や限定品、キャンペーンなど様々な角度から比較しました。
ふるさと納税サイトそれぞれに特徴があるので自分に合ったものを選ぶのがおすすめです。それぞれの特徴を最後にもう1度まとめます。
- ふるなび…申込時に使える「ふるなびマネー」が5%増量中
- 楽天ふるさと納税…寄附金額がお得な限定品も多数
- Amazonふるさと納税…最短で翌日の受け取りや受取日時の指定が可能な返礼品も
Yahoo!ふるさと納税…「さとふる」がOEM連携
ふるさとチョイス…感謝券コード z26k9Y 入力で500円減額
- ANAのふるさと納税
…旅行関連の限定品も
ヤフーのふるさと納税…複数のポータルサイトの返礼品を掲載
JRE MALLふるさと納税…JR東日本のオリジナル返礼品も
- au PAY ふるさと納税…時計やアクセサリーの限定品も
- ふるさとプレミアム…家電の返礼品が充実
- まいふる…基本の2倍WAON POINTがたまる
- セゾンのふるさと納税
…寄附金額がお得な限定品も
- JALふるさと納税…寄附にマイルが使える
- ふるさと本舗
…特集が豊富
三越伊勢丹ふるさと納税…百貨店バイヤー選定の限定品も
- ふるラボ
…テレビ局が運営、番組コラボ品も
ぐるなび ふるさと納税…お食事券が返礼品として受け取れる
- ふるさと納税ニッポン!…ムック本と連動したサイト
- 東急ふるさとパレット…鉄道に関連した限定品も
- さとふる…他より量が多い限定品も
- ふるぽ…JTBが運営
- マイナビふるさと納税…大手企業が運営
- ポケマル…生産者と直接つながるサイト
- 食べチョクふるさと納税…生産者の情報が豊富
※1 日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2024年10月28日時点 大手ふるさと納税ポータルサイト4社対象の市場調査
※2 2024年 10月現在
ふるさと納税サイトに関するよくある質問
Q.ふるさと納税サイトはどのようにして選べばいいですか?
ふるさと納税サイトごとの特徴は次の3つです。
「1.掲載している自治体が異なる」「2.サイトごとの限定品がある」「3.対象となるキャンペーンが異なる」
人気自治体は多くのふるさと納税サイトで掲載がされているため、ふるさと納税ガイドでは「サイトごとの限定品(寄附額や量がお得な返礼品も含む)」や「対象となるキャンペーン」から自分自身にぴったりのふるさと納税サイトを選ぶことをおすすめしています。
Q.支払いにポイントが使えるふるさと納税サイトはどこですか?
- 【楽天ふるさと納税】楽天ポイント
- 【Yahoo!ふるさと納税、ヤフーのふるさと納税】PayPayポイント
- 【ANAのふるさと納税】ANAマイル
- 【JRE MALLふるさと納税】JRE POINT
- 【au PAY ふるさと納税】Pontaポイント
- 【まいふる】WAON POINT
- 【セゾンのふるさと納税】永久不滅ポイント
- 【JALふるさと納税】JALマイル
- 【東急ふるさとパレット】TOKYU POINT
ふるさと納税サイトの支払いにポイントを使った場合でも、ふるさと納税の寄付金控除額にカウントされ、限度額に変更はありません。
Q.同じ年に複数のふるさと納税サイトを利用しても大丈夫ですか?
ふるさと納税サイトを何個利用しても問題はありません。ワンストップ特例または確定申告を利用して申請を行えば、使ったサイトの種類や数は一切関係がありません。
※本記事の掲載データは2026年2月17日時点のものです
※各ふるさと納税サイトの掲載自治体数と返礼品数は、実際に寄付を受け付けているものに限定してふるさと納税ガイド編集部が独自集計しています。